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私がジョナサン・アイブへ不信感を持っている理由(笑)

Posted in ひと, アップル, デザイン by shiro on 2013年10月29日

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私がジョナサン・アイブへ不信感を持っている理由(笑) | Apple/Macテクノロジー研究所

そのアイブの姿は必ずといってよいほどシャツ1枚であり、その些かマッチョな身体にその姿は似合わないと私は常々思っている(爆)。

※個人的にこの姿は…少なくともメディアに登場する場合には世界的なデザイナーとしてふさわしくなく、もう少しお洒落をしていただきたい(笑)

シャツの色はともかく、私の子供の頃にはこんなシャツ1枚とステテコ姿で縁台に座って将棋を打っていたオヤジ達が沢山いたが、そんな男たちを思い出してしまう…。したがって大きなお世話だと知りつつも個人的にはプロダクトデザイン以前にご自分の身につけるものを…いや普段着はどうでもよいが少なくともメディアに登場する際には着衣を再デザインすべきではないか…と思ったりもする(笑)。「先ず隗(かい)より始めよ」であろう…。

     *     *     *

一端大きな不信感を持ってしまうとどうにもそうした目で彼の仕事を見てしまう…。そうした懐疑的な目で見ると例えば新しく発表された円筒形のMac Proは疑問だらけのデザインである。しかも先の初代iMacのマウスを思い起こすとどうやらアイブは円という形が好みなのではないか…。

今回iPhone 5c用としてリリースされた専用カバーには多くの円形で型抜きされたデザインが採用されている。まあ、円形の穴といえばフロントに空いた沢山の小さな穴を持つ現行Mac Proを思い出すが、iPhone 5cケースのそれはサイズが大きいだけにダサク感じて好きになれない。なにが…どこがAppleらしさ、斬新さなのだろうか?

待望の iOS 7へのアップデート実施!

Posted in アップデート, アップル, iOS by shiro on 2013年9月21日

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待望の iOS 7へのアップデート実施! |  Apple/Macテクノロジー研究所

フラットデザインといった表面的なあれこれを含め、大いに話題になり期待されたiOS 7がついに解禁となった。

取り急ぎ愛用のiPhone 5をアップデートすべく考えたが、これまでの経験上急がずTwitterなどで他の方の印象やトラブルなどの情報を集めてからにしようと様子を見ていたものの、大きな問題はないようなのでまずは実行してみた。

好きだ嫌いだ…という前にともかく全体を眺めてみようとiPhoneから離れられない。そして見た目だけでなく機能面の確認もはじめよう!

そして落ち着いたら次に iPad のアップデートをやってみたい…。

The best hidden features in iOS 7 | The Verge

Be bold

Apple’s made text a lot prettier in iOS 7, but the visual enhancements come at the expense of legibility. If you, or anyone you know, is having difficulty reading text in iOS, head to the Accessibility menu in Settings and activate “Bold Text.”

Stop them watching

The option to disable this used to be hidden deep inside the About menu. Now, more logically, it can be found under Privacy.

いよいよiOS 7登場 | Sei Ken’s Website

そこで、iOS 7の発表に合わせて、日本語でVoiceOverを使うユーザにとってのメリット・デメリットについてまとめておきたいと思う。

iOS 7を快適に使うために、設定アプリでチェックしたておきたい項目 5つ | Appleちゃんねる

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スティーブ・ジョブズがAppleを辞職するに至る状況再考

Posted in アップル, メモラビリア by shiro on 2013年6月4日

ボストンコンピュータクラブがまとめた PDS 再考

Posted in メモラビリア by shiro on 2013年3月20日
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アップルジャパン社長の椅子が何故不人気だったか?

Posted in アップル, 日本 by shiro on 2013年3月14日

オールドMac貸出および取材依頼にまつわる苦言

Posted in ジャーナリズム by shiro on 2012年11月26日

オールドMac貸出および取材依頼にまつわる苦言 | Macテクノロジー研究所

そもそも私の手元にあるオールドMacはいわゆるコレクションとして集めたつもりはない。私の本業はソフトウェア開発であり、黎明期からApple IIやMacintoshに関わってきた一人として古いソフトウェアに魅力を感じ、それを動作させるために最低限必要なハードウェアを揃えたというのが本音である。したがってそれにはマシンが起動しなければならない。しかしLisaは勿論、Macintosh 128KもApple IIeやApple IIcも皆28年とか29年も昔のマシンであり、それらを問題なく起動するようメンテしてきた努力は誰のためでもない自分のためとはいえなかなか大変だった。

さて本題だが、いま始まったことではないものの放送局だけでなく出版社やプロダクションなどからのこうした貸出や取材の依頼があるとき、なぜ彼らは費用というものを念頭に入れないのだろうと不思議に思う。

「この企画に関してご協力願えるなら取材に関して見積もりをいただきたい」とか「今回は制作費の関係でポールペン一本しか出せないが協力いただけないか」でも良いではないか…なぜ依頼の最初からそうした呈示がないのだろうか。それとも人気番組、あるいは大手メディアからの依頼なら誰でもが喜んでホイホイと依頼を受けるとでも思っているのだろうか。そうだとすればどこか上から目線を感じてしまう….。

ティム・クックはやるときはやる人物

Posted in アップル, トップ人事 by shiro on 2012年11月6日

Appleの組織変更に見るティム・クックの決断を評価 | Macテクノロジー研究所

今回のお家騒動の結末が今後のAppleにどのように影響するかは私などに分かるはずもない。しかしAppleの新しい舵取りに就任したティム・クックはやるときはやる人物なのだという事実を社内外に示すと共に、取締役会の支持も強固だという実例を示したことは間違いないのではあるまいか。

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100% 出来高払い要求の横行

Posted in 日本 by shiro on 2010年11月10日

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Sweatshop 1890

最近のアプリケーション開発依頼の姿勢に苦言を! | Macテクノロジー研究所

〈開発現場からの苦言。これは必読だ! 江島健太郎氏の発言を思い出した・・・〉

私が昨今心配している最大のことはクライアント側の志の低さにある…。


それは開発費に関することだが、問題はその額が安いとか高いといったことならともかく「100%出来高払い」を要求される場合が多くなっていることだ。


要は「このアプリ開発をお願いしたいが、開発費はアプリの販売数の実績に応じて支払う」ということだ。

なぜ「100%出来高払い」なのか? それは当然のことながら売れるか売れないか不明な対象にまとまった開発費など出せないという理屈である。


不景気の世でもあり、経費は何とかして抑えたいが時代の流れとして自社からもiPhone/iPadアプリをリリースしたい。しかし果たして多くのユーザーに支持されるかどうかも不明だからまとまった予算など確保できないということなのだろう…。


一見もっともだと思うかも知れないが、私に言わせればそんな志の低い考え方から生まれた製品など所詮売れるはずはないと思う(笑)。それにこの理屈は物作りをする側の働きをまったく評価しない一方的な物言いではないだろうか。

笑ってしまうのは「我々はこのアプリを無償で市場に投入する。したがってこれ単体で儲けることは考えてはいない」と言った上で「だから開発に予算を出せないので開発費を安価にして欲しい」さらに「開発費を出来高払いにできないか?」といった屁理屈をぬけぬけという企業が多くなっているのだ(笑)。

単刀直入に申し上げれば、額の高低はまた別の話としてもクライアント側と開発側双方が折り合って決めた開発費を「100%出来高払い」にしろ…などという話しは馬鹿げた話しだということだ。そんなに最初から及び腰なら、自信がないなら…そもそも開発などしなければ良いし、こうした依頼は…繰り返すが依頼先の仕事や技術を評価せず蔑ろにする行為であることを認識しなければならない。そしてそうした考え方は自身の売ろうという努力にも水を差すことになるに違いない。


まあ、仕事は無いのは困るしあった方が良い。それが「100%出来高払い」でも入金の可能性はゼロではない…という理屈は日々飯を食っていかなければならない者としてあるうる選択肢かも知れないが、結局そうした業界体質が自分たちの首を絞めることになりApp Storeに並んだだけで尻つぼみとなってしまうようなものを量産することになるに違いない。


App Storeに並ぶ数が多いことで喜ぶのは胴元のAppleだけであろう(笑)。


今さらではないが、資源の少ない我が国が世界に向けて強いリーダーシップを取れるアイテムには限りがある。しかしソフトウェアという代物はその可能性があるアイテムのひとつだと思っているが、そもそもビジネスにならないのでは優秀な若い人材は到底育たないし、他分野だけでなくこの世界も頭脳流出が激しくなっていくのかも知れない。

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